気になるペニス増強剤の成分含有量は?

ペニスの増強剤には多種多様なものがありますが、ほぼ全てと言っても良いほど入っている基本的な成分はアルギニンとシトルリンの組み合わせです。
どちらもアミノ酸であり、シトルリンは血管を拡張させて血流を促進させる作用を持っています。
血によって勃起する性質があるペニスには欠かせない要素で、勢いのある流れで隅々まで行き渡るようにすることで増強を図ります。
そしてアルギニンは成長ホルモンの作成に働きかける作用を持っていて、子供の頃からの身体作りに影響する成分です。
多くのペニス増強剤ではこれら2つの成分を代表にしてその含有量の多さが謳われていますが、1日の摂取量の大体の目安はシトルリンがおよそ800mg程度でアルギニンは3000mg程です。
ただこの2つはあくまでも食品の一部として用いられることも多いため、厳密にそれらの量を守らなければならないというわけではありません。
増強剤を選ぶ上で一種の情報として捉えておいてください。
またその他にも動物や植物から抽出した成分が含まれていることもあり、成分面で見ると種類は多いです。
全体的に見てビタミンやミネラルもシトルリンとアルギニンの作用を高めるためには必要であるため、サポートしてくれるものと考えると良いでしょう。